人の活動は暇つぶしか暇つくりのどちらかに分類される。
分りやすい暇つくりは農業漁業など、人の生存に不可欠な食料を作る。
でもその食材が高級レストランで饗されるときは暇つぶしになる。
費やされた時間を価値として計数したのがマルクス。
暇つぶし暇つくりを人時として+-だけで計数すると違った未来が見えてくる。
例えば学業を卒業した女子が働き始めると、
平日は、8時間の就業、2時間の通勤、食事、就寝等々
ほんの少しの趣味の時間以外はほとんどが暇つくりに充てられる。
逆に休日は就業のため以外はすべてが暇つぶしと考えられる。

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