2009年9月23日水曜日

祝辞

就職したときの入社式のtop3人の挨拶です。
毎回同じことを話すらしいので聞いた方もいるかも知れません。
その1
会社が自分に合わないと感じたら・・
  人生は長い、本人にも会社にも不幸、だから辞める事を。
その2
目の見えない人達が象にさわって、
ある人は鼻が長い、ある人は大きな足、ある人はざらざらの肌、
どれも当たっているがどれからも象のことは分からない。
 こういうのを群盲象をなでると言う。
その3
水辺に馬を連れて行く事は出来るけれど
水を飲む呑まないは馬の意志。

聞いて肩の力が抜けました。
来年から年金生活になりますが、止めずに済んだのはこのおかげも有るかもです。

2009年9月18日金曜日

galileoの苦労話

galileoをdellのデスクトップにインストしてスイスイで気を良くして、ノート(think-pad)にも入れてみましたがvmのエラーが出て起動しません。メモリーが不足してるみたいですがdellは780M、tpは760Mで不足してるとも思えないし、滅多に見ないreadmeをみると256M有れば動くようです。でもあれこれ覗いて処置方法を発見。

以下が解凍して出来るeclipse.iniの中身です。最後の-Xmx512mを-Xmx256mにしたら立ち上がりました。pluginを追加していくとメモリ-不足が発現しないか心配です。

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.0.200.v20090520.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.0.200.v20090519
-product
org.eclipse.epp.package.jee.product
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx512m

3.2と違いdropinsと言うホルダーが出来てtomcatのプラグイン
com.sysdeo.eclipse.tomcat_3.2.1
はここに入れないとだめでした。
pluginsとfeatures、さらにdropins ・・区別が分かりません。

2009年9月16日水曜日

strutsの苦労話

10年以上ぶりでプログラムを書きたいと思い、無料で配布しているものを物色しましたが、rubyにしようかjavaにしようかcにしようかはたまた。。といろいろ試して、どれも中途半端でダウンロードしたファイルの山がPCに溜まって。。結局eclipse3.2の本を借りたのでしばらく試して観ましたが、strutsが上手く動かず、そうこうしていたらガリレオが出てきました。それで性懲りもなくダウンロードして、ついでにtomcatも6にアップ。いつもは最新版は信用していないのですが、galileoは使ってみて使い勝手も安定性も3.2よりは格段に優れています。(何倍と言えませんが)。wtpで動くサーバーも安定しているしeclipse上で動くブラウザーも別に動いているファイアーフォックスもすいすいです。
で気を良くして・・@いう間にwebアプリを作れる・・を参考にstruts2に挑戦。2.1.6をDLしてtomcatのlibに必要ファイルを追加。参考ファイルをコピペして動かすと何か変。基本が分かっていないのでエラーメッセージを見ても何が変なのか良く分かりません。しばらくソースを眺めていたら”と"が間違えている事に気が付き修正して一件落着。日本語を挟む”が全角になっていてjspの解釈がエラーになっていました。この著者もtomcatとeclipseを推奨してますがOSは何を使っているのか分かりません。”が全角でもエラーにならない方法が有るのか・・不思議。フォントがTTになって画面上では半角か全角か判別が難しくなりました。

2009年1月8日木曜日

QP

たまにはと言う事でモスに行きました。とびきりハンバーグサンド、の張り紙が目に付き食べてみました。国産牛のパテ90gが売り物です。ロッテリアの絶品チーズバーガー対策だと思いますがこちらはまだ食べていないので比較は書けません。モスのとびきりハンバーグサンドですが、バンズが弱い、パテが薄味、デミグラスソースが食べずらいで、ちょっとがっかりでした。このときマックのクオーターパウンダーの話題が出て、やらせの行列が出来た、と聞きました。買って即道ばたで食べてたから間違いなくやらせだよね、との事です。2年くらい前にQP(クオーターパウンダーの事)が食べたいけどアメリカまで食べに行く気はないし、と書きましたが、日本でも食べれる状況に感謝です。ビッグマックも同じようなパテの量ですが、食べやすさはQPに譲ります。ビッグマックは厚すぎます。今度QPを食べに行こうと思います。味の比較はその後で。

2008年11月18日火曜日

EDP室

学生だった頃、電子計算機は空調の効いた部屋に据え付けられていました。
テレタイプを使ってプログラムを紙テープにさん孔して、そのプログラムを計算機の紙テープリーダーにかけて動かします。そのころフォートランを使ってプログラムを作りました。どんなプログラムを作ったのか覚えていませんがグリーンの紙テープを持ち歩いたのだけ覚えています。
しばらくして、雑誌記事で8008を見かける様になりました。CPUを74シリーズで作る記事を読み早速私もと、1kbitのSRAMを使いおもちゃを作りました。8bitCPU、バスはシリアル、入力はトグルSW、出力はLED。電源を切るとプログラムが消えるので、遊んだのは動作試験ぐらいでした。
勤め人になって計算機からは縁が無くなりました。会社には計算機が導入されEDP室と呼ばれた部屋に鎮座していました。このころNECがTK80を出して、マイコンブームが到来。それでもまだ仕事に使える物では有りませんでした。Z80を使って、S100バスのユニバーサル基板にCPUボードを手配線しました。外部記憶はカセットテープ、キーボードとグリーンディスプレー、ドットインパクトプリンターは市販品。小遣いのほとんどはこの趣味に消えました。このころはDOSと言う概念に至らず、自家製のモニターをUVEPROMに焼いて使っていました。8080用のパスカルの記事を見て移植し、いろいろゲームを作って楽しんでいました。
なので仕事にもZ80を使ってマイコンボードを作り、CPMの動くパソコンでプログラムを作っていました。5インチのFDで512Kでした。今みたいにWIN一色ではなく、機種ごとメーカーごとにOSを用意して、外部記憶もばらばら。
そうこうしているうちにPC98が発売されました。
VAX11が入って来ました。OSもエディターも使い慣れず、ソフトを作る事は有りませんでした。12インチのハードディスクが2台ついていて一台512Mの容量です。このころはパソコンにもHDがつき始めた頃ですが5インチで10Mとか信じられない小ささです。
DOSVからの進捗はすごい、としか言えません。仕事に使える様になったのはWIN95からです、あのころはクロックが200Mですごいなと、驚いたのが12年前、10年足らずでクロックもメモリーも外部記憶も10倍以上になりました。その割には遅いなと感じます。
SWオンで3秒でブラウザーが動き始める端末が欲しいです。5万円PCで騒いでますが、今の使い方を考えるとUSBと無線ランが付いていて3万円位で作ってくれないかなあと思います。メールもワープロも表計算もグーグルのサービスで十分だから。プログラミングは別にしてですが。。

2008年4月1日火曜日

無料ダウンロードの行方

最近脚光を浴びる機会が多い無料ダウンロードに対して疑問が有る。収入は広告らしいがホントにそれで商売が成り立つのか不思議で仕方がない。広告とは何かを売るための情報提供だから何かを売って料金を回収しなければ広告費が捻出できない。この売って料金を回収すると言う基本的な行為を他社に依存して広告だけで商売を成り立たせるのはマスコミの基本形体の一つだからそれはそれで良いのだが、この行為だけが商売の根幹に有るような企業ばかりで世界が成りたっていくのだろうか。世の中が広告代理店+出版社ばかりになったら、物を作ると言う行為が軽んぜられる様に思え心配になる。更にどこそこが安いとかあの製品は扱いやすいみたいな情報が氾濫してその真異は確かめようがないと言うのはまことに危険きわまりない。こういう時代風潮のなかでも良いと思う物を生産しようと努力している人たちもいる、分かり易いのでマスコミに現れるのは農業が目立つが中小の企業にもその芽は有るようだ。心配なのは大企業と呼ばれる株式上場企業で、そこで働く人たちの姿勢は良い物を安く速くだが、上場株式のことを考えると先ずは会社間の競争が優先されるので短期優先の商品開発が行われることがあり、必ずしも会社の長期安定を考慮した物とは限らない。両者(短期、長期)のいいとこ取りを目指したところは大抵失敗する。これしか無いみたいなことを念仏の様に唱えて導いてくれるトップがいると不思議に会社は動いていく。何しろ図体がでかいから動き出すのや曲がるのに時間が掛かる。それをじっと堪えて機会を待てるのもトップの素養の一つの様だ。

で無料ダウンロードに話題を戻すが、音楽、映画、書籍は元々が実態の無い物(入れ物には価値は無い)だからネットと非常に親和性が高い。記録媒体をユーザーが選択できるのは当たり前のような気がするがiPodの盛況をみると便利さが優先されるようだ。日本市場でアップルよりも先行していたネット音楽販売はユーザーの利便よりも既得権益を優先したため淘汰されそうだが今後の対応がどうなるか、アップルの盛況を指をくわえてみていることも無いと思っている。とにかくコンテンツのダウンロードを広告収入で運営していくのは現在の世の仕組みにはそぐわない。検索ビジネスがもてはやされているがみんながグーグルになったら世の中から実態が無くなり、いくら美味しそうなご飯の絵を見ても満腹にはならないことに気付くはずだ。グーグル曰くのあらゆる情報を整理したいが本当なら(多分本音だと思っているが)早晩ビジネスシーンからは去っていくだろう。人の営みが続く限り整理する情報には困らないだろうからやることは果てしがない。情報だけでなくエントロピーは増える方向にしか動いて行かないからだ。今ビジネスシーンと書いたのは実は裏があり、Unixの成功を考えれば分かることだが世の中が必要と認めた物は世の中に生き残ると言うことだ。グーグルを愛用しているがこれはこれでまことに便利で重宝しておりこれが無いネット環境は考えられない位に必需品に成っている。と言うことは広告収入が途絶えてもグーグルは生き残るのだろうし、グーグルと言う名の集金マシンは何時までも続かないとは思うが検索が必需品の座から降りることは当面無いであろう。

また話題が曲がってしまったので話を戻す。コンテンツの流布権利と課金システムを上手く結びつけたところがコンテンツビジネスの旨い汁を吸うことになる。コンテンツの所有者か否かは別の話だ。

マグロ

インドとパキスタンとバングラディシュの人口を足すと中国より多いんです。
パキスタンとバングラディシュはヒンズーの国インドから東西にイスラムが分離した国です。
独立以前のインドがそのまま有ったら中国を抜いて人口世界一になっていました。
もっとも一人っ子政策を中国がとらなかったら順位は変わらないかもですね。
中国とインドにマグロを食い尽くされそうで心配なこのごろです。
(そのときは青魚を食べれば良いかと・・でも冷凍技術が進歩しているからサンマもアジも持って行かれそう)
電話オペレーターの業務をインドに依託できない様な法政を米国でと言う話を聞きました。
魚は電話線では運べないけど通話は何処と話してるかわからないですものね。