2012年8月25日土曜日

いらっしゃいpavilion

HPのノートが宅配されて来ました。
体調不良で寝ていたので開梱が夜になりました。
やっぱり新しいのかスカスカ快適に動きます。

もっともthinkpad(SL510)も買った直後はスイスイ動きました。
だんだんアプリで重たくなって鈍くなりましたが、これもそうなのかな。
動かないSL510は捨てるしかないかと思いましたが最後に、
lenovo sl510 bios アップデート、で検索しました。
おなじトラブルに遭遇している方が沢山いました。
純正の修理ではボード交換でHDDクリア、10万近い価格ですが、
悪くすると治らずに工数だけ請求もあるそうです。

ここで見つけたのが”http://www.ogatama.com/cart.cgi?id=I-000100015”で
1万円以下で治してくれる、とか隙間ねらいのお助けは有り難いです。
知っていたら新調しなかったかも・・

+)
100人位の株式会社で資本金5億弱だと工賃は時間1.5万円位です。
固定資産税とか家賃、工数非対象者(上司等稼ぎの無い人
のこと)の賃金とかで信じられない額になります。

2012年8月19日日曜日

さらばthinkpad


ノートでビデオの編集をしていた娘が・変・と言ったのが始まりです。
ネットでOSのアップデートをしたらリセットになって、此処までは良いのですが
次にBIOSのアップデート画面が出て、16/31でフリーズしてそのままに。
翌朝もフリーズしっぱなしでCTLR+ATL+DLも効かず、
仕方なしにバッテリーを外したら、ようやく停止。
その後電源SWは入るけどそれ以上には進まず、BIOSの起動画面にと思い
起動時のF1、F2、、どれを試しても応答無しです。

引き取りサービスを使おうかと価格を調べたら、引き取るだけで¥4200で
+修理内様に応じて結構な値段です。最低のOSの再ロードでも1万円以上、
ボード交換になったら、購入した価格に近くなります。
壊れた訳ではないのに、そしてサイトのバグだと思うけど・・納得いきません。

IBMからlenovoに売られたthinkpadですから期待はしていませんでした。
安さに惹かれてSL510を買ったのが2年前です。多少はthinkpadへの未練もあったかもです。
USBポートが時々死んでマウスが使えなくなったり、無線ランが定期的に死ぬなど、
さすが中国と諦めていました。

この項を書いているのは旧thinkpadのX40です。
IBMがノートで頑張っていた頃の購入で8年位は愛用しています。
これも一度死んでボードを交換しました。
ヘッドホンが死んでいるのに気が付いたのはしばらくたってからで、
また引き取りサービスで不具合が増えると嫌なのでそのままにしました。

このXPがまもなくサービス終了ですから、次のPCを考えました。
計測器のブランドイメージが焼き付いている年代です。
あこがれのHPにしようと思います。
さらばthinkpad。。

2012年6月18日月曜日

プレートテクトニクス

志太平野に住む様になって35年になります。地震が来るぞ来るぞと言われ続けて今に至りますがさすがにもう飽きた方も多いようです。東日本の地震が効いて公はそれなりに目が覚めたようですが一般はあまり、の感です。暇を飽かすには面白いテーマかと思いプレートテクトニクスを漁ってみました。理科の教職免許のために受講した授業で初めてプレートテクトニクスを知りました。その時は歴史的に由緒ある理論かなと思いましたが、とんでもで、発展中だったことが分かります。大地震は来て欲しくないので、来ない理由を考えた結果です。専門家では無いので無責任に言えるのが普通人の特権です。
近々の駿河湾沖大地震を否定する理論。
1.大陸プレートの合わせ目では歪みは蓄積されない
ユーラシアプレートとオホーツク(北米)プレートの合わせ目のフォッサマグナで滑っている。東日本地震のときオホーツクプレートの端(富士宮)が揺れたが富士川を挟んだ西側には被害が無かった。両者の間では潜り込みが起きずフォッサマグナがズレ歪みを緩和する。地震の時も吸収帯として働くので付近の地震を緩和する。
2.フォッサマグナが駿河湾を縦断して存在している
フィリピン海プレート先端がオホーツク(北米)プレートに潜り込み、その西側でユーラシアプレートに潜り込み、東側で太平洋プレートと接している、とされている。伊豆半島が乗った先端は大陸プレートと海洋プレートの中間密度で、潜り込み力は弱い。伊豆半島で地震が起きても駿河湾西岸には伝搬しないので、フォッサマグナが駿河湾を縦断して存在している。だから駿河湾東西のフィリピン海プレートとユーラシアプレートの間には歪みがたまりにくい。
3.駿河湾沖には駿河湾は入らない
ユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートが潜り込んで歪みが溜まっているのは遠州灘海岸地帯で駿河湾は別構造。
という様な訳で駿河湾には巨大地震は当分来ないと思われます。
でも、地震保険は継続してますが。。

2012年6月11日月曜日

専門家

専門家と普通人のやりとりを見ていると言葉が通じていないのが分かります。理系の専門家は穴掘りで、文系の専門家は山登りで、専門が高度になるほど穴が深く山が高くなります。深い穴にもぐると隣の穴の中は全く見えません。高い山ほど隣の山の頂は遠くなります。穴にもぐっても頂上に登ってもどちらも地上はよく見えなくなります。穴にもぐった方は地上が見えないのを理解してますが、頂上に居ると下界が見えるので勘違いするようです。雲が出たり夜になったりで視界が悪くなります。闇雲とは言い得て妙です。専門家に地表が見えていると思ってしまう普通人にも問題はあります。専門家が見えないことを見えないと言える環境が重要です。
理系は自然科学の、文系は人文科学のことで当たり前の日本語ですが、外国人(英語圏の人)に理系はなんて言うのと聞いたとき、そういう分類は知らないなと言われました。

2012年5月10日木曜日

収集癖

海の民族と陸の民族のせめぎ合いが続いて歴史が綴られた、と言う様な記事が目に付きました。
海の民族は富を収集し、陸の民族は土地を収集するそうです。
近年海の民族の代表はアメリカで世界中の富をニューヨークに集めました。
陸の民族のそれはロシアで東に進出し。。

そしてここからは連想です。
ロシアの東方覇権が結果日露戦争を巻き起こしました。
ウラジオストクが「東方を支配する町」という言葉というのも凄い命名センスです。
そういう国が相手ですから、北方4島も4っつに拘れば話は座礁するかと思います。
返しても良いと言ってる2島の面積は他の2島に比べれば微々たる物です。
土地指向のロシアには良い言い訳になるし、漁業権を考えれば虻蜂取らずよりはと思います。

日本では何度か海の覇者が現れますが結果不幸に終わります。
清盛は海の人でしたが陸指向の頼朝に取って代わられて。。
信長もどちらかというと海指向、秀吉も、でも陸指向の家康にやられました。
幕末時期海の人はことごとく死に生き残った陸指向の人が明治を作りました。
陸指向が行き過ぎて起きた戦争は、幸い海の民族の勝利で終わりましたが
参戦が遅れたソビエト(ロシア)は東欧に拘って崩壊しました。

海を富、陸を土地と言い換えるとより話が鮮明になります。
収集癖が個性の現れになり個性の集団が国を形作ります。
富か土地、その具体的な嗜好で集団の性格が見えてきます。
リーダーの性格がその集団の特性に大きく影響します。
平清盛は富指向でした、日本が大きく変わる好機でしたが平氏は頼朝に滅ぼされ、
土地指向の源氏で内向きの政治が形成されました。
信長はラディカル過ぎてよく分かりません、その跡を継いだ秀吉は富指向でしたが
最後は土地指向の家康が天下をとり、後継者が鎖国したのは周知の事実です。
幕末外向きの人はことごとく死に、生き残った土地指向の人が明治を作りました。
土地指向が行き過ぎて起きた日米間の争いは、富指向の民族の勝利で終わりましたが
参戦が遅れた土地指向民族は八方塞がりを打破できずにソ連邦が分解しました。
土地指向で固まっていた自民党から、
富(指向)組と土地(指向)組が均衡している民主党になったのが混迷の原因です。
日本では珍しく富組がリーダーに尽(間違いではありません)きました。
土地組が巻き返しに出ていますが、がんばれ富組。


2012年3月23日金曜日

保存則

エネルギーの保存則を授業で聞いた気がしますが、遠い昔で何時だったのか、理科か物理かすら思い出せません。 なぜこんな事をと言うと、原発事故以来自然エネルギーの利点ばかりが取りざたされていますが、将来の話が聞こえてきません。 3mも雪が積もるところで風力も太陽電池も役に立たないのは明白ですが、想定外でしたで逃げられても困るのは消費者です。人の浅知恵で先を読もうなんて無理以上に間違いだらけは分かってますが、何も考えないよりは少しましかなと思ってます。
小学生のときに久能の砂浜で野球をした友人の話を聞きました。いまは海岸から砂浜が消えて浸食対策にテトラポットが増えています。安倍川上流にダムを造って、海に流れ込む砂が減ったか潮の流れが変わったかで、砂浜が消えたと聞きました。真異は確かめようがありません。全てを50年前に戻すのは不可能です。
たかが川を一本変えたからって大丈夫だろ、って感じですが。広大な平原にソーラーパネルを敷き詰めて地に届くはずの光を電気に換えて、別箇所で消費して大丈夫かなあ。電気に変わるのは10%そこらで9割近くはパネルを暖めてどうなるか、とか。
起きてみて初めて分かることだらけです。
小学生のころは原子力は夢のエネルギーでした。原子力船とか、原子力飛行機とか、原子力ロケットとか夢物語が子供向けの雑誌を賑わせてました。野菜に放射能を浴びせて変異を促進する実験なんてありました。いまは危なすぎて・・が分かってきて発電所以外は話題にも上がりません。ずいぶん無駄遣いをしたと思いますが、せっかく何が弱点か分かってきた原発を改善せずに廃棄は無駄の上塗りです。
アシモフのファウンデーションシリーズはロボットシリーズと統合され、最後に地球は放射能まみれになり人類は地球を捨てました。
いろいろあるけど私が生きてる間はだいじょぶ、だろが危機の一歩目です。

2012年3月10日土曜日

仏教

一月ほど前に連れ合いの母親が亡くなり葬儀に参列しました。
その後新聞の広告欄に出ていた「浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか」を読みほとんど知らなかった仏教の事が多少なりとも分かった様な気になりました。ふと書棚を見ると母親がくれた「浄土真宗 必携」と言う本が目に付き、ついでにと思い目を通しました。私の宗派は浄土真宗だと確認できました。
義母の葬儀の時、菩提寺の宗派はと聞いたところ”曹洞宗だよ多分”でした。前出の本では曹洞宗から葬儀の式次第が出来た葬式仏教と紹介されていました。義母の葬儀にはお坊様が4人来ましたがそれが多いのか普通なのか判断が出来ません。周りは当たり前に感じていたようです。この辺では火葬の後に葬儀になりますが、東京近辺の葬儀に出た友人が、彼方では葬儀の後に出棺・火葬なんです、この辺と逆ですね。と言ってました。どの辺で逆になるのか、どちらが普通なのか分からないままです。
そうこうしている内に先日近所の奥さんが亡くなり、また葬儀です。やはり”曹洞宗、多分”でした。でも葬儀にきたお坊さんは1人でした。1,2月は大忙しで3月も、と言うことで何とか予定が立ったのが、死亡の翌日通夜でその翌日葬儀です。連絡も間に合わず、が多かった様で。留守宅の帳場に座りましたが”知らなかった”という人が多く、こぢんまりとした葬儀でした。
葬儀の特色は宗派より地方色の方が支配的なのかなと思います。
近所の書店で五木寛之の「親鸞」がで入り口近くに平積みで目に付きました。震災の影響で仏教が話題かなと思った次第です。