2013年2月14日木曜日

教育って

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば・・という言葉があります。
何をどう説明しても、「なんだ自分じゃ出来ないのかよ」では、叱ったり殴ったりの体罰になるのでしょう。
恐怖からは憧れも尊敬も出て来ません。

2013年1月28日月曜日

士農工商プ

士農工商犬猫プ(ログラマー)って言葉を30年前に聴きました。ようするにプログラマーの位置は猫以下と言うことでした。そのころから物つくりが声高になり、いつの間にかプログラマーは消えてソフトウエアーエンジニアに改名しました。あのころから日本の衰退は始まっていたのです。

2013年1月25日金曜日

無線LANのトラブル再

先日直ったと思ったのが本格的にダメに。無線LANの設定をやり直しても認識できない。scanerは働くけどprinterがダメ。USBでPCとつなげばすんなり動くけど、そのたびにUSBケーブルを接続するのもめんどいし。で後ろを見たらUSBの下にイーサーが有りました。幸い無線LANのルーターの間近に置いてあるのでLANケーブルで接続してprint成功。scanerは・・どっちで動いているのか?未確認。インク切れ近しの表示が出てるけど、さて。。

2013年1月22日火曜日

気配

俗に言うテレパシス・精神感応で説明できることがあります。

動物と話が出来る女性をTVで見て思い至った考えです。
女性の説明を聞いていると、動物の思い描くイメージを頭に浮かべています。
頭に浮かんだ画像から想像して、会話をしています。
無言の会話が成立するために、動物の頭にイメージを投射する必要があります。
家にも犬猫がいますが、一度も彼・彼女の考えのイメージが浮かんだことはありません。
特殊な能力を持った人だけの・・
と考えて、平気で嘘をつくバラエティ番組だから、と心配になりました。
確認のしようの無い、でも真なら良いなと期待して。。

死んだ人と話が出来る、津軽のいたこ等、昔からありました。
特殊な能力を持った人に故人の霊が乗り移って・・が説明です。
故人と話したい人の考えが(イメージとして)見えれば、他人でも会話が成立します。
質問して正しい答えが返るときは、質問者が潜在意識で知っている場合です。

スピリチュアルが流行ったことがありました。殆どがやらせかも知れませんが、
対話相手のイメージ(本人が認識していなくても)が思い浮かべば、できることが多そうです。

占い師があれこれ言うのも、相手の考えるイメージが見えているからです。
いろいろな小道具を使うのは、感応の手助けになるからです。

お払いとかおみくじとか、結構な産業になっています。
日本人だけに降ってくる厄、変だと思いつつ流されてお守りを買って。
厄を信じた人が不安を上長させて周りに不安を振りまきます。
不安が伝染するの好例です。
厄を信じた人が安心できるようにするのが、周りも安堵する方法です。
だからお守りも厄払いも信じる人が持てば役に立ちます。
信じる人が誰もいなければ無用だけど・・

霊の存在は否定も肯定も出来ません。
精神感応も同類ですがまだ証明の可能性はありそうな気がします。



無線LANのトラブル?

一日無駄に過ぎた昨日でした。分かりかけてきたandroidでButtonViewよりTextViewの方が合っていると思って資料をネットから集めてprintしようとしたらEP-802Aの無線LAN接続が切れていて、それが分かるまで古いxpを立ち上げて、今でも不思議なのは複合機のprinterはだめなのにscanerは動くから無線LAN接続はOKと考えたけど、USBで接続するとprintできるのが解決の糸口で、結局無線LANの設定をしたら解決。無線LANの設定データが変ってたとしか思えない。printerとscanerの設定値が別のメモリー?フラッシュは怖いね。

2012年11月7日水曜日

言いたいこと+

思い付き(独り言)

尖閣に除染で出たゴミを捨てれば、国内の問題は解決です
国有地で住民も居ないし、日本の西の端、一寸離れれば無害なもの。
誰も上陸したいと思わないから防衛の手間も省けます。
保管場所には最適だと思うけど、世界中からバッシングがすごいでしょう。
東の端の島でも良いけど、先ずは返してもらわないと。


2012年9月29日土曜日

コンセプトって

つい慣れた表現を使いましたが、辞書に出てくる「基本的な概念」の様な大げさなものではなく、(装置の)構想という意味で使いました。CDを例えに説明すると、
フィリップスが提示したコンセプト(基本構想)は14bit115φでした。音質的に16bit、第九を1枚でのために120φにしたのがソニーです。デジタルオーディオの黎明期ですからかなり欲張った仕様でした。こういうコンセプト(本来の意味の)で走り始めたCDです。CDを作るためには、原盤を作って、透明のプラスチックに転写成形して、反射膜を付けて、反射膜の保護膜を付けて、レーベルを印刷して、梱包という手順が必要でした。原盤を作ってプラスチックに転写して梱包、がそれまでのLPレコードの製造手順でした。反射膜と保護膜は新たに必要になった工程です。すでにあったLD(レーザーディスク:当時は別の名前)の小径化だから簡単だろうと思われました。ところがLDに使っていたアクリルは、吸湿して反りが出るのを防ぐために貼り合わせが必要でした。せっかく片面で第九が入るようにしても2枚を貼り合わせては不要なコストが発生します。ここで単板という新たな(商品)コンセプトが生まれました。その後の顛末は省略して装置の構想のほうのコンセプトに話を戻します。アルミの薄膜を付けるには当時は蒸着が優位でした。真空中でアルミを加熱して溶かすとアルミ原子が飛び出してディスクに当たって固着します。加熱蒸着のために容器を真空にするのに時間が必要で、出来るだけ大きな真空容器で大量に作るのがコストダウンの方法でした。日本中が大きな真空蒸着機を志向しました。このころアメリカとドイツでほぼ同時期に光ディスク用のスパッタマシンが実用化されました。この装置の優れたところは1枚ずつ真空層に出し入れできたことです。ディスクが1枚だけ入る小さな部屋を持ち、大気と真空層の両側に出入り口をもち交互に開け閉めすることで、真空を保ったままでディスクを出し入れできました。大量一括処理の方式をバッチ処理と言い、後者をインライン処理と言いました。最大生産能力÷設備価格ではバッチ処理が勝ります。必要なものを必要なときに必要なだけ作る点ではインライン処理が勝り、数年でバッチ処理を駆逐しました。バッチ処理用の製造設備は10年経たずに償却され、世界中がスパッタを使ったインライン装置になりました。その後DVDとなりBDとなってもインライン処理の優位性は変わらずでした。でも商品コンセプトとしてはネットに道を譲る時期が来たようです。
話を戻して、現原発のコンセプトが間違えているのはすでに実証済みですから、新原発に進路を変えて、が安全への進路でしょう。